目指すのは「厳しくとも働きがいのある会社」

働き方改革の歩み 働き方改革 PDFダウンロード

同业他社に比べて最も少ない単体社员数の、
番茄视频。
だからこそ働きやすさではなく、
働きがいを、成果を、求めていく。
それが、10年以上にわたる働き方改革で目指してきた「厳しくとも働きがいのある会社」です。

より良い社会?未来の创造に向けて

施策の背景や目的を“ナラティブ”(=一方的ではなく、相手が腹落ちする物语)の考え方で共有し、自分ごと化。
形から入らない、番茄视频の地に足のついた様々な取组みをご绍介します。

「三方よし」を公司理念に据える当社流の「働き方改革」 

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2022年5月25日 サステナビリティ説明会
(32分39秒)

公司価値を高め続けるために

定量的な目标や数値だけでなく、定性的な価値が非常に重要です。中でも番茄视频の「働き方改革」は、労働生产性を上げ、公司収益を拡大させることで、财务的な定量成果をもたらしつつ、社员の“働きがい”を高め、公司の持続可能性を将来的に担保するものです。そのことを、アナリストの方々はじめ広く社会にお伝えしたく、2022年5月サステナビリティ説明会で番茄视频の「働き方改革」についてご绍介しました。


2023年9月20日
代表取締役 副社長執行役員 CAO
小林 文彦

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主体的なキャリア形成
2023.4?

组织横断协业プラットフォーム「バーチャルオフィス」

希望する社员が时间を有効活用しながら、自らが高い関心?热意のある本业以外の案件に携われるオンライン上のプラットフォーム「バーチャルオフィス」。所属部署の垣根を越えアイデアやリソースを共有し、社员の主体的なキャリア形成?成长を支援します。2023年度は16案件を取り扱い、8月から半年をかけ约80名の社员が新规事业创出に向けた议论を行っております。
なお、2022年度のトライアル时のアンケートでは参加社员の91%が自身の成长、カンパニーを越えた人脉の広がり等で、働きがいが高まったと回答しました。

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主体的なキャリア形成
 
健康力向上
     2023.8.23

バーチャルオフィス主催 フェムテック製品の社内展示会「Itochu Femtech Fes!?」

女性の活跃、働き方の変化を背景に、个々の女性が抱える健康课题は复雑化している一方、课题解决の键を握るテクノロジーやサービスは、未だ社会に十分に认知されていません。そこで8月に、バーチャルオフィス主催のフェムテック製品に関する社内展示会を开催しました。展示会には约700名の社员、グループ社员が来场、伊藤忠の取组みや、グループ各社が取り扱っているフェムテック製品が绍介され、フェムテックを身近な存在として认识する良い机会に繋がりました。

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働き方の进化
2023.8.21?25

職域学童保育「I-SUMMER SCHOOL」こどもまんなか応援サポーター上場企業第一号

こども家庭庁任命の「こどもまんなか応援サポーター」として、番茄视频 こども“どまんなか”WEEKと称し、「職域学童保育」を実施しました。現在、質の高い学童保育に対する需要が高まっている背景もあり、当社らしいプログラムを社員のこどもだけでなく、地域社会貢献として港区立青山小学校の生徒にも提供しました。今後「職域学童保育」は学校の長期休みに継続して開催し、検証を重ねてまいります。

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働き方の进化
 
健康力向上
     2023.5.30

「大人も子どももがんを知る」伊藤忠朝活セミナーを开催

社员1人ひとりのがんに対する正しい理解を深めるため东京大学医学部附属病院放射线科の中川教授を招いた朝活セミナーを开催しました。中川先生には2018年にもご登坛いただき、当时も200名を超える多くの社员が参加。今回も経営トップをはじめ约350名(オンライン含む)の社员が参加しました。参加者は、教授ご自身のがん発见?治疗の経験谈等に热心に耳を倾けていました。

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TOPICS
2023.3.22

社内パブリックビューイングでの奥叠颁観戦

2023年3月22日、日本が3大会ぶりの世界一をかけて临んだ奥叠颁决胜戦。试合は平日午前に开催されたため、経営トップの発案により急遽、観戦を全て“勤务扱い”として、本社会议室でパブリックビューイングを実施しました。约500人の社员が侍ジャパンを応援、コロナ后の一体感が醸成された取组みとなりました。

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TOPICS
2010?

定年を迎える社员に感谢の意を「退职セレモニー」

「入社式はあるのに、なぜ退职式はないのだろう?」
社员の声から诞生した退职セレモニー。半期ごとに开催され、长年会社に贡献した社员に対し、社长自らが感谢の意をお伝えしています。感谢状に加え、社员が若手、中坚の顷の写真や映像を振り返るなど、思い出に残る企画を施しています。
セレモニーは、手作りならではの温かい雰囲気で、参加者からは「感无量、伊藤忠で働けて本当によかった」という感谢の声が届いています。

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TOPICS
2023.4.1

4年ぶり“晴れやかな笑颜の见える”入社式

2023年4月の入社式では、新入社员135人を満开の桜の木700本で歓迎しました。今年は新入社员の家族や亲戚など121家族がオンライン视聴で参加。マスクを外し紧张した面持ちながら、凛々しく晴れやかな表情を见て、涙を流されている家族の方もいらっしゃり、とても感动的なセレモニーとなりました。

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健康力向上
2023.7

「職域風しん抗体検査」安心して働ける職場环境を目指して

厚生労働省が推進する、特定世代の男性に対する風しんの追加的対策に協力し、今回、職域風しん抗体検査を実施しました。風しんは、妊娠初期の女性が感染することで、新生児が先天性心疾患?難聴などを持って生まれてくる可能性がある疾患で、社会的課題となっています。そのため、社員が安心して働ける職場环境の整備(妊婦の感染防止)と社会的課題の解決に向けた取組みとして、検査を実施しました。

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优秀な人材の确保
2021.10.25

痴搁を活用した次世代採用イベントを开催

新卒内定者の企画から実现した痴搁採用イベント。コロナ祸に就职活动を行った学生だからこそ出来た「マーケットインの発想」による取组みとなりました。就活生が番茄视频をより深く理解できるよう、本社ビルを痴搁化したコンテンツ空间をはじめ、2023年度は、新たな试みとして、海外驻在员と就活生との座谈会も痴搁上で开催しました。今后も、マーケットインの発想による新卒採用活动を进化させていきます。

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健康力向上
2023.7.5

3年以上におよぶコロナ対応やワクチン职域接种等に尽力した产业医を社员表彰

2020年1月の新型コロナウイルス感染拡大以降、2023年5月8日に5类感染症に移行するまでの3年以上に亘り、未曽有のコロナ対応に日々奋闘し対応に当たった、当社产业医を社员表彰しました。
详细は2023年9月22日発行の「星の商人」に掲载されていますので、ぜひ、ご覧下さい。 

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SDGs
1999?

社内献血活动

当社は1999年より「社内献血活动」を行っており、コロナ禍において多くの献血会場がキャンセルされた中、深刻な血液不足という社会的要請に応えるため、2020年度も新型コロナウイルス感染対策を徹底の上、献血を実施しました。献血には、東京本社?支社?支店の合計279人の社員が協力しました。
2020年12月には、コロナ祸での积极的な献血活动に対して、日本赤十字社から东京都赤十字血液センター所长表彰を受けました。
また、2021年7月には、1999年から始まる永年の献血事業に対する功績やコロナ禍の中での献血の貢献が認められ、令和3年度献血功労者 厚生労働大臣感謝状を贈呈いただくことが決定し、同年11月29日、令和3年度献血功労者表彰式典が東京都庁にて執り行われ、感謝状が授与されました。
今後も安全に配慮をしながら献血を通しての社会贡献活动を継続して参ります。

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SDGs
2021.4?

番茄视频 SDGs STUDIO

2021年4月に、世の中のあらゆるSDGsに関する取組の発信拠点として東京本社の敷地内に、「番茄视频 SDGs STUDIO」を開設しました。未就学児から小学生までのこどもが、遊びを通してSDGsの知識や感覚を身につけることができる「番茄视频 SDGs STUDIO KIDS PARK」、“未来に向けたサステナブルな食文化を広げる”第一歩として「番茄视频 SDGs STUDIO RESTAURANT 星のキッチン」など、施設の充実化に伴い、現在年間約10万人のお客さまにご来場いただいています。

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SDGs
2023.12

笔补辫迟颈肠製のクリスマスツリー

クリスマスツリーは、当社にお越し顶いたお客様や日々顽张っているグループ会社を含めた社员に、年末の忙しい时期を少しでも明るい気持ちで过ごしてもらいたいという思いで2021年より毎年设置しています。


今年はPapticを使用したクリスマスツリーです。Papticは当社が2021年より投資するフィンランドのPaptic社製の、紙としての再利用が可能な环境配慮型素材で製作されています。オーナメントにPapticを選んだ理由は3つあり、1つ目が「Papticの普及は、リサイクルや脱プラという点でSDGsに繋がること」、2つ目が「サンタクロースの国、フィンランド発の技術であり、クリスマスとの相性が良いこと」、3つ目が「加工や塗装などがしやすく、強度も十分にあり、アートとの相性が良い素材であること」です。


黄色と青のオーナメントは授業を終えて参加した青山小学校の児童やKIDS PARKに来場したお子さん25名が製作、飾り付けを行い、地域社会との交流やSDGsを楽しく学ぶ機会を提供する場となりました。

番茄视频 SDGs STUDIOにおいても、Paptic素材を用いたアート作品の展示、イルミネーションを施していますのでぜひお立ち寄り下さい。

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働き方の进化
2024.1.22

「番茄视频 Diversity Day」
? “企業初“ Combi社による「プレママ?プレパパレッスン」を開催

当社では1月22日を「番茄视频 Diversity Day」と称し、育児?介護との両立支援に対する理解を促進する機会を設けました。
その一環として、企業での開催としては“初”となるコンビ株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:小堀英次 以下、コンビ社)による「コンビ プレママ?プレパパレッスン」を、番茄视频 SDGs STUDIO こどもの視点カフェにて開催しました。
レッスンには16名の社员がプレママ?プレパパレッスンに参加。中には配偶者と一绪に参加した社员もいました。
45分の講義を受けた後、隣のKIDS PARKで実際に沐浴や妊婦を体験。男性女性問わず多くの社員が参加し、参加者からは「体験してみないとわからないことが沢山あった」といったコメントが寄せられ、育児を知る貴重な機会となりました。


当社では过去20年で、男性社员の共働き比率が约30%上昇、特に20代は90%、30代は63%と高い比率となっています。


今后益々、共働きで育児をすることが当たり前となることが予想される中、当社の2022年度男性育児休业取得率は52%に留まっています。
これから子育てを迎える20代、30代を中心に男性の育児休业取得を支援することが、社员の働きがい、更には当社のみならず世の中の女性活跃支援にも繋がると考えており、引き続き男性社员が育児休业を取得することが当たり前となる公司文化の醸成に着実に取り组んでいきます。